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投稿日: 2019.11.22 08:00
更新日: 2019.11.22 12:45

同士討ちに批判相次ぐも、フェラーリF1代表は「ドライバーにレースをさせることが正解だった」と主張


F1 | 同士討ちに批判相次ぐも、フェラーリF1代表は「ドライバーにレースをさせることが正解だった」と主張

 フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1第20戦ブラジルGPの決勝レースでセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが接触し、2台揃ってレースをリタイアしたことについて、今回のような状況ではドライバーにレースをさせることが正解であったと考えている。

 ベッテルとルクレールは、これまでもチームオーダーに関して対立していた。そしてF1第20戦ブラジルGPの決勝レースでは、彼らは4番手と5番手を走行中に軽く接触。これにより、あと6周を残すところで2台ともレースをリタイアすることになった。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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