トロロッソ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年に彼とピエール・ガスリーが残留することについて、ある程度経験あるドライバーを走らせることはチームにとってプラスに働くと語った。

 2020年にトロロッソが現在のラインアップを継続することが、今月正式に発表された。クビアトは2014年に、ガスリーは2017年第15戦に、それぞれF1デビューを果たした。レッドブル・レーシングの姉妹チームであるトロロッソは、若手ドライバー育成の役割も担っているものの、チームはふたりを来季引き続き起用することを決め、「この強力なペアは、チームがランキングでさらに上位に上がるという目標において大きな役割を果たすだろう」と述べている。

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