ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターが、レッドブルとトロロッソの2チームとともに戦ったホンダの5年目のシーズンを振り返った。

──2019年シーズンのパワーユニット(PU/エンジン)を振り返りたいと思います。まずスペック1は、どのようなパワーユニットだったのでしょうか。
田辺豊治F1テクニカルディレクター(以下、田辺TD):基本的には2018年の最終スペックだったスペック3をさらに向上させた仕様です。そのスペック3をベースに2019年のスペック1が開発され、(第4戦アゼルバイジャンGPから投入された)スペック2は、スペック1で不安があった信頼性を向上しただけでなく、スペック1よりも信頼性が向上した分、ICE(内燃機関)のパフォーマンスも上げられるような仕様になっていました。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円