ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター
ポール・ヘンベリーのコメント:

「久々の展開で優勝を飾ったセバスチャン・ベッテルと、キャリア初のF1表彰台を獲得したダニール・クビアトを祝福したいと思います。ハンガリーグランプリは、ピットレーンを走行したセーフティーカー導入周回、昨日までよりも涼しいコンディション下でのスタート、そしてその後の気温の上昇などによって多彩な戦略が可能となり、近年でも屈指のドラマティックなレースとなりました。その結果、ピットウォールからの的確なサポートもあり、ドライバーたちが目の前の機会を最大限に活用し、数多くの印象的なパフォーマンスが見られました。スリリングなF1のドラマが展開された見応えあるレースは、ファンたちを魅了したと思います」

コンパウンド毎のラップタイム上位:
ミディアム

1/ベッテル/1分26秒772
2/ロズベルグ/1分26秒917
3/ヒュルケンベルグ/1分28秒074

ソフト
1/リカルド/1分24秒821
2/ロズベルグ/1分25秒149
3/ハミルトン/1分25秒727

最長スティント:
ミディアム/25周(マルドナード)
ソフト/26周(スティーブンス)

Truth-O-Meter:
我々は、70周のレースで2ストップ戦略が主流になると予測し、ベッテルは、我々の予測に沿った戦略を選択しました。我々が予測した最速戦略は、ソフトでスタートし、29周でソフトへ、52または53周でミディアムへ交換するというものでした。ベッテルは、21周目と43周目にピットストップを行いました。

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円