本来であれば、F1シーズンのなかで最も歴史があり華やかな『モナコGP』が5月24日に開催される予定だった。しかし、今年はコロナパニックにより異例の中止。実にモナコGPの歴史のなかでも1954年以来のハプニングだ。

 そこで、『F1速報』ではモナコGP号が発売される予定日だった5月28日、同グランプリの歴史に欠かせない名勝負をまとめた『F1速報CLASSICS モナコGP号』を刊行した。巻頭特集では、モナコGPで最多勝&最多ポールポジション記録を持つ、アイルトン・セナの軌跡を大特集。今回は、そのなかでF1速報誌の解説者でもある森脇基恭氏が1988年モナコGPでのセナのクラッシュについて語ってくれたページを抜粋してお届けしよう。

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