2020年の第1戦オーストリアGPは想像を絶するほど大荒れの展開となったが、同じレッドブルリンクで行なわれる第2戦シュタイアーマルクGPはそんなレースにはならないかもしれない。

 開幕戦は4カ月ぶりの本格走行で、ドライバーもチームもまだリズムを掴み切れていないという面があった。それだけではなく、そもそも2020年型マシンはまだ開幕前テストで走っただけであり、それも従来より25%も少ない6日間しかテストができていない状態だ。

 そんなマシンを、いきなり全開率が72%にも達する高速サーキットで走らせる。さらには、ダブルカーブ(2段縁石)を200km/h以上の速さで長時間走ることで、サスペンションには激しい振動と負荷を受ける。車体全体に複雑な周波数のオシレーションが起きる。

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円