レッドブルはオーストリア国籍のチームであり、ホンダは日本企業だが、レッドブルもホンダも、F1のファクトリーはイギリスに構えている。したがって、レッドブル・ホンダにとって第4戦イギリスGPは、第二の母国グランプリといえる。

 そのイギリスGPに、レッドブルは新しいパーツを持ち込んだ。オーストリアでは新ノーズ&フロントウイング、ハンガリーでは新リヤウイングを持ち込んだものの、マックス・フェルスタッペンもアレクサンダー・アルボンもRB16の挙動に苦しみ、メルセデスを脅かすまでには至らなかった。

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