ムジェロ・サーキットで行われている2020年F1第9戦トスカーナGPのフリー走行2回目(FP2)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)とキミ・ライコネン(アルファロメオ)が接触した。この件について審議が行われ、ペレスには決勝レースでの1グリッド降格ペナルティが科され、ペナルティポイントを1ポイント加点された。

 FP2の後半、ピットから出て行ったペレスはコースに合流する際に、通常のレーシングラインを走行していたライコネンと接触しまった。ライコネンはスピンを喫してコースオフしたものの、自力でピットまで戻った。一方、ペレスもフロントウイングにダメージを負った。なおペレスがコースに合流する前には、青旗が振られていたことがオンボードカメラから確認できる。

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