2020年F1第10戦ロシアGP初日のホンダ勢は、最高位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が7番手、あとの3人はトップ10圏外と、少なくともショートランに関してはやや苦戦。ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターも、「マシンバランスがまだ決まってない」と分析する。一方で懸念されたパワーユニット(PU)のトラブルに関しては、4台ともに問題なく走行でき、「トラブル対策が作動していることが、確認できた」と言っていた。

 ホンダは初日フリー走行に向けて、アルボンを除く3台に3基目のパワーユニットを投入。その意味についても、田辺TDに語ってもらった。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円