これによって、ピレリの会長であるマルコ・トロンチェッティ・プロベラやモータースポーツ・ディレクターのポール・ヘンベリーも参加したミラノでのミーティングが、より重要性を持つ結果となった。議題はタイヤだけにとどまらず、2017年以降のルール立案の必要性にまで及んだ。議論のほとんどは建設的なものであり、最終決定には至らなかったものの、今月末までには必要なレギュレーションを発表するとの約束がなされたと、英国オートスポーツは伝えている。

 2月29日を期限とする根拠は、3月1日以降は新レギュレーションの施行や現行ルールへの変更に、全会一致が要求されるためである。このため技術チーム代表者らは再度、2月23日にジュネーブで予定されているストラテジー・グループや、F1委員会とのミーティングにも参加することになる。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円