2020年に低迷に陥ったフェラーリF1チームは、来季挽回するため、厳しい開発制限のなかでリヤエンドのエリアに絞って改善を図るプランを立てている。

 2021年F1では、ダウンフォースの削減を目的としてフロアのモディファイが決められているものの、コロナ禍におけるコスト削減策の一環で、2020年型マシンの多くのパーツを使用することが規則で定められている。

 シャシー開発はトークンシステムによって厳しく制限され、チームは変更を行いたい部分を慎重に選ぶ必要がある。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円