ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載する4台全車が、予選Q3に進出した。さらにマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)4番手、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)6番手、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)8番手と、上位8台中4台を占める健闘ぶりだった。

 一方でQ2ではフェルスタッペンが電装系トラブルに見舞われたが、メカニックたちは想定をはるかにしのぐ短時間で交換作業を終え、コースへと送り出した。予選後の田辺豊治テクニカルディレクターは、「決勝レースではなんとしても、予選ポジションよりも上の位置で完走できるようベストを尽くしたい」と、決意を語っていた。

本日のレースクイーン

長瀬れなながせれな
2026年 / スーパー耐久
KENNOLガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円