現在発売中の雑誌『レーシングオン No.511』ではARTA総監督にしてF1時代には日本人で初めて表彰台に立った男、鈴木亜久里のレース人生を総特集している。

 10000字以上におよぶ亜久里本人へのロングインタビューや歴代愛機コレクションのほか20年以上にわたるARTAの実績など特集内容は多岐にわたるが、目玉はやはり2本のスペシャル対談だ。ひとり目は亜久里の“恩師”でもある舘信秀、ふたり目はスーパーアグリ時代に監督とエースドライバーという関係で共闘した佐藤琢磨だ。

 ここでは『レーシングオン No.511』に収録されている、佐藤琢磨との対談記事から一部を抜粋してお届けしよう。

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