7連連続F1チャンピオンのメルセデスは、2021年F1プレシーズンテストで、新車W12をコースデビューさせた。ところが午前セッションを担当したバルテリ・ボッタスが走り出した直後にギヤボックスにトラブルが発生、これが初日のプログラムに大きく影響した。

 メルセデスは唯一、事前のシェイクダウンなしにテストに臨んだ。チームによると、初日1周目にギヤシフトの問題が発生、ギヤボックスの交換を行ったという。午前セッション終盤にボッタスはコースに復帰したが、合計6周しか走行できずに終わり、タイムはこの日参加した17人中最下位に終わった。

 午後のセッションには予定どおりルイス・ハミルトンが登場した。ハミルトンは42周を走行したものの、ベストタイムは1分32秒912(C2タイヤ)で10位にとどまった。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円