プレシーズンテスト最終日、レッドブル・ホンダは前日までとは異なるテストプログラムを消化していた。初日にマックス・フェルスタッペンが新車のデータ取りを行い、2日目にセルジオ・ペレスがレースシミュレーションを無事完了。3日目は前半と後半のセッションでドライバーを変え、それぞれセットアップを煮詰めた後、予選シミュレーションを行った。

 午前10時から開始された前半セッションを担当したのはペレス。このテストで初めてC4タイヤを履いて、1分30秒187のトップタイムマーク。これは前日にバルテリ・ボッタス(メルセデス)が記録した1分30秒289を上回る今年のプレシーズンテスト最速タイムだった。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円