プレシーズンテスト最終日、レッドブル・ホンダは前日までとは異なるテストプログラムを消化していた。初日にマックス・フェルスタッペンが新車のデータ取りを行い、2日目にセルジオ・ペレスがレースシミュレーションを無事完了。3日目は前半と後半のセッションでドライバーを変え、それぞれセットアップを煮詰めた後、予選シミュレーションを行った。

 午前10時から開始された前半セッションを担当したのはペレス。このテストで初めてC4タイヤを履いて、1分30秒187のトップタイムマーク。これは前日にバルテリ・ボッタス(メルセデス)が記録した1分30秒289を上回る今年のプレシーズンテスト最速タイムだった。

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