2週間前の開幕戦バーレーンGPでは予選からいきなりの速さを発揮し、レースでも9位入賞を果たした角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)。本人は「もう少し上に行きたかった」というものの、日本人初のデビュー戦ポイント獲得という結果には「すごく誇りに思う」と素直に喜びを語っていた。

 第2戦の舞台となるイモラ・サーキットはプライベートテストでも走り込み、「目をつぶっても走れるコース」と自信を見せる。決勝レースは雨が予想され、角田自身はウェット路面でF1マシンを走らせた経験はない。それでも「順位を上げるスタートをして、自分が今できるドライビングを最大限にやるだけ」と決意を新たにしていた。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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