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投稿日: 2021.04.16 19:17
更新日: 2021.04.16 19:25

エミリア・ロマーニャGP FP1:ボッタスが首位。ホンダPU勢はフェルスタッペン3番手、ガスリーが5番手に


F1 | エミリア・ロマーニャGP FP1:ボッタスが首位。ホンダPU勢はフェルスタッペン3番手、ガスリーが5番手に

 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手、セルジオ・ペレスは16番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは5番手、角田裕毅は20番手となっている。

 イモラ・サーキットでのエミリア・ロマーニャGPは、昨年11月以来ほぼ半年ぶりの開催となる。例年ならこの時期のイタリア中部地方は、初夏のような陽気になることも珍しくない。しかし今週末は寒く不順な天候、日曜日には雨の予報も出ている。初日も青空は広がっているものの、FP1開始時点の午前11時の時点で気温11.2度、路面温度22度とかなり低温のコンディションだ。