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投稿日: 2021.04.22 07:10
更新日: 2021.04.21 21:18

F1第2戦でハミルトンを襲った悪夢の31周目。波乱になればなるほど現れる“ドライバー力”


F1 | F1第2戦でハミルトンを襲った悪夢の31周目。波乱になればなるほど現れる“ドライバー力”

 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP、赤旗中断でピットレーンに止めたマシンの脇で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が座り込んで頭を抱えていた。7度の世界王者のそんな姿を見るのは、本当にまれなことだった。

 その直前、レース中盤の31周目に、首位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を追っていたハミルトンは、周回遅れのジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)を抜こうとして濡れた路面でコントロールを失い、トサコーナーのグラベルを直進。コース復帰しようとしてバリアに接触し、フロントウイングを壊す大失態を犯した。


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