メルセデスは過去7年にわたりF1で優勢を保ってきた。しかし、チャンピオンチームにも改善すべき点はある。

 雨に見舞われた第2戦エミリア・ロマーニャGP決勝レースで、メルセデスはバルテリ・ボッタス車のタイヤ交換を2.24秒で終え、このレースでの最速ピットストップを達成した。一方で、高い代償のつくミスにより、大きなタイムロスも喫している。

 前戦のイモラでは42戦前の2018年アメリカGP以来初めて、メルセデスがDHL最速ピットストップリストのトップに立った。最近ではほぼ毎回レッドブル・ホンダが2.20秒から2.50秒を出して最速ピットストップを記録している。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円