通算100回目のポールポジションに王手をかけていたルイス・ハミルトン(メルセデス)だったが、一番時計は同僚が獲得することに。しかし予選上位8台が1秒以内に収まる接戦となっており、決勝レースの展開が興味深い。そのほか、アルファタウリ・ホンダのドライバーインタビューシリーズでは、ふたりが『恐怖』をテーマに語るなど、見所に尽きないF1界をSNSから見てみよう。

●超僅差の予選

 終わってみればポールのボッタスから8番手のシャルル・ルクレールまでが1秒以内に収まっており、この傾向かは予選Q1から見られていた。決勝レースペースはメルセデスとレッドブル・ホンダが優位と見られるが、下位に沈んだドライバーにとってもまだまだ上位入賞のチャンスはありそうだ。

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