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投稿日: 2021.05.03 08:59
更新日: 2021.05.03 09:07

ホンダが今季3戦連続表彰台「勝ちたかったのが本音だが、タイトル争いにおいて大きな意味がある2位」と田辺TD/F1第3戦


F1 | ホンダが今季3戦連続表彰台「勝ちたかったのが本音だが、タイトル争いにおいて大きな意味がある2位」と田辺TD/F1第3戦

 2021年F1ポルトガルGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位、セルジオ・ペレスは4位だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは10位、角田裕毅は15位で、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)搭載車3台が入賞を果たした。

 フェルスタッペンは3番グリッドからミディアムタイヤでスタート。序盤のセーフティカー出動後のリスタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)をパスして2番手に浮上するが、4周後に抜き返された。35周目にハードに交換。翌周にピットインしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がピットアウトした直後、フェルスタッペンはオーバーテイクを決めて2番手に上がった。ハミルトンを抜くのは難しい状況だったため、残り2周の64周目にソフトタイヤに履き替えて、2番手を維持したままファステストラップを狙い、最終ラップに1分19秒849を記録。いったんはこれがファステストラップとされるが、ターン14でトラックリミット違反があったと判断されてタイムを取り消された。フェルスタッペンは今季3戦連続で表彰台に上っている。


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