2021年F1第5戦モナコGPのクライマックスは、レース前にいきなり訪れた。レコノサンスラップでポールポジションからスタートする予定だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がドライブシャフトの不具合に見舞われて出走を断念したのだ。

 これで予選2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が事実上のポールポジションとなった。

 問題は2番グリッドがアウト側だということ。そして、フリー走行でクラッシュが相次いだため、スタート練習ができていなかったことだった。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円