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投稿日: 2021.05.25 17:59

モナコで振るわなかったメルセデスF1。相性の悪さを認め「答えを見つけるのは容易いことではない」と代表


F1 | モナコで振るわなかったメルセデスF1。相性の悪さを認め「答えを見つけるのは容易いことではない」と代表

 メルセデスにとって、2021年F1第5戦モナコGPは厳しいものになった。ルイス・ハミルトンは7位でフィニッシュ。バルテリ・ボッタスは、ピットストップで右フロントタイヤのホイールナットのトラブルがなければ2位でフィニッシュしたかもしれない。しかしボッタスが、優勝したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに挑戦できるペースを発揮できたかどうかは疑問だ。

 なぜモナコでメルセデスは遅かったのか?

「モナコは決して我々と相性の良い場所ではない」とチーム代表のトト・ウォルフは語った。


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