現在FIAのスポーツ担当副会長を務めるグラハム・ストーカーは、FIAの指揮をとるジャン・トッドの後任として、今年後半の会長選挙に出馬することを発表した。

 イギリス出身の法廷弁護士であり、2004年以来FIA世界モータースポーツ評議会のメンバーであるストーカーは、FIAの首脳部をまとめてきた。そのなかにはル・マン24時間耐久レースで9回の優勝経験を持つトム・クリステンセンが含まれるが、彼はFIAの将来のスポーツ担当副会長に立候補している。

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