F1 ニュース

投稿日: 2021.06.05 13:01
更新日: 2021.06.05 13:25

レッドブル・ホンダ分析:苦手にしていたバクーで首位発進。パワーや回生エネルギーを改善した新骨格PUが大きく貢献


F1 | レッドブル・ホンダ分析:苦手にしていたバクーで首位発進。パワーや回生エネルギーを改善した新骨格PUが大きく貢献

 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPが行われるバクー市街地サーキットは、3つのセクターがそれぞれ異なる性格を持った特徴的なコースだ。セクター1が短いストレートを直角コーナーでつないだストップ&ゴー・セクション。セクター2は旧市街を走る低速セクション。そして、セクター3はほぼ直線だけという超高速セクションだ。

 この3つのセクターで最も重要なのが、セクター3だ。それはターン16を立ち上がってからターン1までを全開で走るからだ。その距離は約2.2kmと、全長6.003kmの3分の1以上もある。したがって、この全開区間でのパワーが重要となる。


関連のニュース

F1 関連ドライバー

F1 関連チーム

本日のレースクイーン

レーシングミクサポーターズ
荒井つかさ(あらいつかさ)

F1 Photo Ranking

フォトランキング