フェラーリのシャルル・ルクレールは、第6戦アゼルバイジャンGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のクラッシュ後にセーフティカーの導入が遅れたことは“冗談のよう”だと考えている。

 レース終盤に首位を走行中、フェルスッタッペンの左リヤタイヤがバーストし、彼はメインストレートをフルスピードで走行中にウォールに衝突した。コースにはデブリが散らばり、ダブルイエローフラッグが振られたが、セーフティカーが出動したのはインシデントからほぼ1ラップ後、時間にしておよそ1分半後のことだった。

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