2021年F1シュタイアーマルクGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはアクシデントによりリタイアを喫した。

 ガスリーは6番グリッドからソフトタイヤでスタート、1周目のターン1でシャルル・ルクレール(フェラーリ)との間にインシデントが発生した。ルクレールのフロントウイングが当たり、ガスリーの左リヤタイヤがパンク。ガスリーはターン3でコントロールを失い、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)およびニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)と接触した。その際にマシンの左リヤ部に大きなダメージを負い、なんとかピットまでは戻れたものの、サスペンションが損傷を受けており、そのままリタイアせざるを得なかった。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円