第9戦オーストリアGPでのアルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが予選6番手、角田裕毅も自己ベストの7番手獲得と、高いレベルのパフォーマンスを発揮した。しかし決勝レースでは予想以上にペースが伸びず、ガスリーは9位、角田は2度のペナルティを科されたこともあって12位完走に終わった。

 予選ではトップ10内の速さを発揮しながら、なぜレースで失速してしまったのか。期待した結果が出せなかったことについてホンダF1の本橋正充チーフエンジニアは、「タイヤを含めた戦略的な部分の見直し」の必要性に言及した。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円