第9戦オーストリアGPでのアルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが予選6番手、角田裕毅も自己ベストの7番手獲得と、高いレベルのパフォーマンスを発揮した。しかし決勝レースでは予想以上にペースが伸びず、ガスリーは9位、角田は2度のペナルティを科されたこともあって12位完走に終わった。

 予選ではトップ10内の速さを発揮しながら、なぜレースで失速してしまったのか。期待した結果が出せなかったことについてホンダF1の本橋正充チーフエンジニアは、「タイヤを含めた戦略的な部分の見直し」の必要性に言及した。

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