スクーデリア・アルファタウリF1のチーム代表フランツ・トストは、2022年にピエール・ガスリーのチームメイトとして角田裕毅を残留させることに迷いはなかったと語った。前半戦、ルーキーの角田が何度かクラッシュしたことは問題視していないが、学びながら時にクラッシュを喫するような時期はもう終わりだとして、今後のさらなる向上に期待しているという。

 9月7日、アルファタウリは2022年のドライバーラインアップとしてガスリーと角田のペアを継続することを発表した。直後のイタリアGP中の記者会見において、「現在のドライバーラインアップを維持することに全く迷いはなかったか」と聞かれたトストは、「私個人としては、迷いはなかった」と答えた。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円