2021年F1ロシアGP決勝で、マクラーレンのランド・ノリスは7位、ダニエル・リカルドは4位だった。

 ノリスは自身初のF1ポールポジションからミディアムタイヤでスタート、いったん2番手に落ちたものの13周目にカルロス・サインツ(フェラーリ)を抜き返してトップに立った。28周目にハードタイヤに交換し4番手でコースに復帰、上位勢がピットインを済ませた後、37周目に首位に復帰した。すぐ後ろにルイス・ハミルトン(メルセデス)が迫るなかでも、リードを守り続けたノリスだが、レース終盤、雨が降り出した。

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