●バンプとトラックリミットが肝に/土曜日の様子

 フリー走行3回目、バンプの餌食になってしまったのはウイリアムズのジョージ・ラッセル。ミスターサタデーもこの日は鳴りを潜め、予選では久しぶりに下位へ沈む形となってしまった。

 アメリカGP決勝のポールスタートはフェルスタッペンとなった。メルセデスのパワーユニットに信頼性の問題が浮上するなかでもルイス・ハミルトンは2番手タイムをマーク。ポイントを落とせない状況で最低限の結果を残してきた。

 もっとも声援を受けていたのはペレスかも知れない。隣国であり母国メキシコからもファンが訪れ声援を送る。フィニッシュラインを通過した際の完成はメキシコGPを彷彿とさせるほど。ペレスの表情にも自信がうかがえる。

 角田は2戦連続のQ3進出とここに来て安定感を見せる。ポイント獲得に向けて手堅い走りに期待だ。

本日のレースクイーン

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