2021年シーズン最後の3連戦はメキシコからブラジル、そしてカタールへと、レース終了直後に10時間以上のフライトを繰り返す過酷なスケジュールだ。それだけにチームスタッフに蓄積する疲労や、資材運搬の問題などが危惧されていた。

 その心配が不幸にも的中し、メキシコからブラジルへの複数フライトに遅れが出た結果、いくつかのチームではサーキットでの準備に支障が出た。ホンダも「木曜日になってやっと仕事に本格的にとりかかることができた」と、田辺豊治テクニカルディレクターが現場のあわただしい状況を伝えていた。

 一方で今季3回目のスプリント予選となるこの週末については、「FP1の60分だけで車体、パワーユニットをいかに最適化できるかが勝負の鍵を握る」としつつ、「今度こそ、4台完走、4台入賞」を狙いたいと抱負を語っていた。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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