2021年F1第18戦メキシコGPの予選、レッドブル・ホンダはポールポジションを逃した。そしてその一因は角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)にあるのではないかと、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表やヘルムート・マルコ(モータースポーツアドバイザー)は腹を立てていた。

 しかし実際には角田に非はなかった。決勝レースの前にはサポートを務めるアレクサンダー・アルボンや山本雅史マネージングディレクターのフォローもあって、マルコと角田がふたりきりでこの件について話し合いを実施。残念ながら角田はメキシコGPをリタイアで終えたが、その角田を支えるアルボンについて、山本MDは「アレックスは本当にいい奴。人間としてできている」と語り献身的なサポートに感謝を述べた。

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