11月7日(日)の現地時間午前9時20分すぎ、ホンダのホスピタリティハウスにヘルムート・マルコ(レッドブル モータースポーツアドバイザー)がアレクサンダー・アルボンを連れてやってきた。マルコはアルボンを外に残して、ひとりでなかに入っていった。そして、ホスピタリティハウスの一番奥のテーブルへ向かった。そこに座っていたのは、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)。話し合うテーマが土曜日の予選についてであることは言うまでもなかった。

 前日の予選の最後のアタックで、チームメイトのピエール・ガスリーのサポート役を行った角田は、ガスリーにスリップストリームを使用させた後、進路を譲り、インラップに入っていた。セクター2に入ったところで、後方からアタックラップに入っているドライバーが近づいていることを無線で知らされた角田は、進路を譲ろうとしたが、セクター2はコーナーが連続していたため、角田はコース外に出た。

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