2021年F1メキシコGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は9番手を獲得した。金曜の時点で、パワーユニット(PU)の新エレメント投入により、グリッド後方への降格は決定していたものの、Q3まで進出し、チームメイトのピエール・ガスリーにトウ(スリップストリーム)を与える役割を果たした。

 ビークルパフォーマンス責任者のギヨーム・デゾトーは、「Q2とQ3で裕毅がトウを与えて助けてくれたおかげで、ピエールは5番手を獲得することができた。チームにとって素晴らしい成果であり、メキシコで我々のパッケージが強力であることを示す結果だ」と述べている。

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