2021年F1サウジアラビアGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は14位だった。

 8番グリッドからスタート、直後にエステバン・オコン(アルピーヌ)との軽い接触により12番手までポジションを落とした。2回目の赤旗後のリスタートでは12番手から一気に9番手に上がり、ポイント圏内に浮上するが、前を行くベッテルとのバトルのなかで接触が起き、ウイングを壊してピットイン。最後尾に落ちたことに加え、スチュワードから「角田がロックアップし、直進したことでベッテルとの接触を起こした」と判断され、5秒のタイムペナルティとペナルティポイント2を科された。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円