2021年F1第22戦アブダビGPの決勝レースは、最終周に決着がついた。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がルイス・ハミルトン(メルセデス)を追い抜き、トップでチェッカーを受けて自身初のタイトルを獲得。ホンダにとっても、1991年のアイルトン・セナ以来の戴冠となった。

 ホンダF1の山本雅史マネージングディレクターは、アブダビGPを振り返り「レッドブルが戦略的に攻め切ったのが今日の勝利だと思います」と語った。そして若きチャンピオンの誕生についても、「次代のスーパースターの初めての戴冠をホンダがレッドブルと共に成し遂げたことに誇りを感じています」と喜んだ。

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