2021年F1最終戦を前に、ジャン・トッドが、FIA会長の座から退いた後にフェラーリに復帰することを考えているという報道がなされた。その後、トッドは任期満了後にFIA名誉会長に任命されたが、トッド自身は、それでもフェラーリ入りの可能性はないわけではないと示唆している。

 フランス出身で75歳のトッドは、FIA会長を4期連続で務め、これ以上の留任は許されないため退任した。イタリアのメディアは、トッドがステランティス会長およびフェラーリ会長を務めるジョン・エルカーンに接触し、フェラーリの非常勤コンサルタントを務めることを申し出ていると報じた。

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