2016年F1バーレーンGP決勝で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンはリタイア、ストフェル・バンドーンは10位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 ストフェルがF1デビュー戦でポイントを獲得したことを嬉しく思います。一方でジェンソンのパワーユニットに問題が起きて彼が早々にリタイアしなければならなくなったことにはひどく落胆しています。

 昨年から信頼性を向上させるために懸命に取り組んできましたし、今後も引き続き努力していきます。

 パッケージの全体的なパフォーマンスは非常にしっかりしたもので、それは今週末得ることができたポジティブな結果であると考えています。ファクトリーでパワーユニットのチェックを行い、次戦に備えます。

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