ピレリのヘッド・オブ・カーレーシングのマリオ・イゾラは、F1チーム側の意向で、2022年も全ドライバーが同一のタイヤ配分で週末を走るシステムを維持することを決めたと明かした。

 2016年から、ドライバーごとに週末に使用するタイヤコンパウンドの配分の大部分を決めることが許されていた。しかし2020年以来、コロナ禍でカレンダーの急な変更などに対応する必要が生じたことで、全車が同じ配分でタイヤを受け取ることとなった。スプリント予選以外の週末には、1台あたりスリックタイヤはハードコンパウンド2セット、ミディアム3セット、ソフト8セットの合計13セットが一律に用意された。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円