3月20日現地時間18時、2022年F1第1戦バーレーンGP決勝が行われた。気温は24度、路面温度は29度。風向きは土曜と同じくメインストレートだが半分ほどの強さとなっている。
今季から全車が自由選択となったスタートタイヤは、マクラーレン勢だけがミディアムタイヤを選択し、それ以外の18台はスタートダッシュを意識してソフトタイヤを選択。レッドブル勢、カルロス・サインツ(フェラーリ)、メルセデスAMG勢、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)は中古ソフトでのスタートとなった。