F1のドライバーズ選手権で首位に立っているレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、今週末の第8戦アゼルバイジャンGPに向けバクーを訪れることを楽しみにしていると語ったが、その一方で「やり残した仕事がある」とも述べた。

 2021年のアゼルバイジャンGPでは、フェルスタッペンはそのシーズン3度目の優勝に向けてレースで圧倒的なリードを保っていたが、メインストレートでタイヤがパンクし、チェッカーフラッグまであと6周のところでウォールに激突した。フェルスタッペンのライバルであるルイス・ハミルトン(レッドブル)もレースのリスタート後に不運に見舞われ、やはりバクーを手ぶらで去ることになった。その日のレッドブルを救ったのは、セルジオ・ペレスだった。

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