2022年F1フランスGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールはトップを走行中にコースオフし、17周でリタイアした。

 ポールポジションからレースをリードし、1秒前後の差でついてくるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を抑えながら走行。16周目にフェルスタッペンがピットインしたことで、後方に約10秒のギャップができた状態で走っていたルクレールだが、コーナー半ばでリヤのコントロールを失ってコースオフ、ターン11のバリアにクラッシュした。

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