レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、ホンダ・レーシング(HRC)によるF1パワーユニット(PU)に関する技術支援を2025年シーズンまで延長できたことは、今後の3年だけでなく、2026年からの新パワーユニット時代に向けても大きな意味を持つと語った。

 ホンダは2021年末でF1活動を終了したが、2022年にはホンダのモータースポーツ活動を担うHRCが、レッドブルのパワーユニット部門であるレッドブル・パワートレインズに対し、技術的支援を行っている。当初の契約は2022年のみだったものの、8月2日、その契約が3シーズン延長され、2025年までとされることが発表された。F1では2026年に次世代パワーユニットが導入される予定となっており、2025年末まではパワーユニットの開発は凍結される。

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