「ピアストリ問題」で始まった2023年のシート争いはいま、「デ・フリース問題」へと発展しているようだ。

 フェルナンド・アロンソのアストンマーティンへの電撃移籍発表直後、2021年のFIA F2チャンピオンのオスカー・ピアストリの起用を発表したアルピーヌ。しかし、、自らの育成ドライバーだと信じていたピアストリは、じつは水面下でマクラーレンと契約していたことが判明し、一時アルピーヌとマクラーレンとの間で争奪戦が繰り広げられた「ピアストリ問題」。

 この問題は、契約認定委員会(CRB)がマクラーレンとの契約が有効だと判断し、アルピーヌはいまだアロンソが抜けた穴を埋められないままとなっている。

 そこでアルピーヌはアルファタウリのピエール・ガスリーに食指を動かし、アルファタウリはインディカードライバーのコルトン・ハータの獲得を条件にガスリーとの契約を解消する方向で話が進んでいた。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円