「ピアストリ問題」で始まった2023年のシート争いはいま、「デ・フリース問題」へと発展しているようだ。

 フェルナンド・アロンソのアストンマーティンへの電撃移籍発表直後、2021年のFIA F2チャンピオンのオスカー・ピアストリの起用を発表したアルピーヌ。しかし、、自らの育成ドライバーだと信じていたピアストリは、じつは水面下でマクラーレンと契約していたことが判明し、一時アルピーヌとマクラーレンとの間で争奪戦が繰り広げられた「ピアストリ問題」。

 この問題は、契約認定委員会(CRB)がマクラーレンとの契約が有効だと判断し、アルピーヌはいまだアロンソが抜けた穴を埋められないままとなっている。

 そこでアルピーヌはアルファタウリのピエール・ガスリーに食指を動かし、アルファタウリはインディカードライバーのコルトン・ハータの獲得を条件にガスリーとの契約を解消する方向で話が進んでいた。

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