FIAは、2022年F1第18戦日本GPの決勝レースで起きたインシデントとそれに関する手順の問題について見直しを行い、その結果と今後実施される対策を発表した。これによると、クラッシュを喫したカルロス・サインツ(フェラーリ)のマシンを回収するための車両導入するのは、タイミングが早すぎたと判断されたという。

 大雨の影響を受けた日本GPでは、決勝レースの1周目にサインツがクラッシュを喫し、セーフティカー(SC)が導入された。その後まだ各マシンがコース上を走行しているなかで、サインツのマシンを撤去するための車両が導入された。そのため、複数のドライバーから安全性を損なうとして怒りの声が上がっていた。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円