チームメイトとしてアロンソと競う立場となり、必然的にバンドーンへ大きな注目が集まることになるが、彼は準備はできているとし、それによる特別なプレッシャーを感じることはないと語った。

「F1は常にプレッシャーのある環境だし、常にパフォーマンスを発揮できるか、できないかの世界なんだ」と彼は語った。

「その点では何も変わらないと思う」

「今まで参戦してきたどのシリーズでも、僕は優れたパフォーマンスを発揮するように求められてきた。もちろんF1は別のレベルだけれどね」

 2シーズンにわたるテストドライバー経験を経て、2016年をマクラーレン・ホンダのリザーブドライバーとして過ごしたバンドーンは、アロンソとバトンの仕事ぶりを見ることで得るものがあったと感じている。

「両方のガレージを見ることができる、良い立場にいた。彼らがどのように週末の準備をするのか、日曜日の決勝レースに向かってどうやって仕事を積み重ねていくのかを見てきたんだ」と彼は語った。

「得難い経験だ。自分自身の経験がまだあまりないからね」

「でも自分が仕事をする上でのアイデアや期待していることがいくつかある。彼らと一緒に働くチャンスがあったことで、彼らのやり方についてさらに情報を得ることができた」

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