元F1チャンピオンのニコ・ロズベルグは、自身がメルセデスでルイス・ハミルトンと経験したライバル関係と比較すると、レッドブルでマックス・フェルスタッペンが明確にナンバー1ドライバーの立場にいることは、彼にとってより楽な状況だろうと述べている。

 2013年から2016年までチームメイトだったロズベルグとハミルトンは、当初は調和のとれた関係を築いていたが、何度かの熾烈なコース上のバトルと同士討ちを経て敵対するようになり、それにはチーム代表のトト・ウォルフも対処するのが非常に困難だった。2016年に、ロズベルグは最終的にハミルトンよりも優位に立ちタイトルを獲得。しかしロズベルグは全身全霊をかけて戦ってきたために精神的に疲弊し、節目となる業績を達成した数日後にF1から引退した。

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / スーパーGT
Pacific Faries
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円