ウイリアムズのルーキーであるローガン・サージェントは、2015年以来となるF1におけるアメリカ人ドライバーであることに余計なプレッシャーは感じていないと述べており、国籍ではなく「ハードワーク」によってシートを勝ち取ったのだと主張している。

 アメリカでF1は明らかに大きな盛り上がりをみせており、2023年はマイアミ、オースティン、ラスベガスでグランプリが開催される。しかし歴史的に見ると、アメリカはたったふたりのF1世界チャンピオンを輩出したにすぎない。そのふたりとはフィル・ヒルとマリオ・アンドレッティだ。また、レース優勝を飾ったのは、当然だがヒルとアンドレッティ、そしてダン・ガーニー、リッチー・ギンサー、ピーター・レブソンの5人だ。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / オートサロン
LIQUI MOLY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円