F1の新オーナー、リバティ・メディアがF1のテレビモデルに短期間で変化を引き起こす可能性は低いとみられるが、カパディアは視聴体験の面で多くのことがファンのために改善されると予想している。

「まだたくさんのチャンスが存在している。我々が取り組むことができることは多い」と彼は付け加えた。

「全体的なデジタルへの転換が起こりつつある。今、我々が取り組んでいる方法、このスポーツに関して検討している方法、サーキットやスタジアムにいる時にスポーツの情報を得る方法にかかわらずだ」

「サッカー、F1、クリケットなど、何を観戦するにしても、エンターテインメントの価値はあふれる臨場感とスポーツへの近さによってもたらされる」

「臨場感の問題は、ふたつめの画面で得られるデータの種類によってある程度解決できるが、画面サイズにかかわらず、基本的には、メインの視聴体験によって、臨場感を高め、視聴者が見たいものの選択肢を増やし、視聴者が見たがっている、より高次のデータポイントを提供する必要がある」

「我々は、360度デジタルへの転換を見据えている。それは実現するだろうし、ファンを満足させるものだ」

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